オペラハウスとハーバーブリッジ シドニーの象徴ともいえる、有名なオペラハウス。向こうに見えるのはハーバーブリッジ。 オペラハウスの中には、4つの劇場、レストランや図書館があります。ほとんど毎日オペラやコンサートが行われています。3方をシドニー湾の海に囲まれて、揺れるヨットの白い帆のような丸い屋根。その昔、建築家のコンペで採用されたデザインだとか。 ハーバーブリッジとオペラハウスを写真におさめるには、王立植物園(Royal Botanic Gardens)北東端の岬、ミセス・マックォリーズ・ポイントがオススメです。
シドニー市内を観光する シドニーの市内観光はバスがとっても便利!赤色のバス、シドニー・エクスプローラーは主要な観光ポイントを回るバス。 1日券で何度でも乗ったり降りたりできます。しかも、乗車するとガイドブックももらえる特典つきです! 「クイーン・ビクトリア・ビルディング」 シドニーで有名なショッピングセンター。 「QVB」と呼ばれています。この建物は19世紀末にヴィクトリア女王を記念して、ロマネスク様式で建てられました。 多くの専門店やブティック,レストランなどがあり、雨天時には1日楽しめます。この外観、内装ともに美しい建物は、シドニーのランドマークとなっています。 「AMPタワー(シドニータワー)」 南半球で一番高いタワー。街を360度見渡しながら、ランチやディナーを楽しめます。入場料が20ドルでちょっと高いのですが、どのビルよりも高いところからの眺めはとてもキレイです。街の様子もよくわかり、後の観光でも役に立ちます。56本の重くて長いケーブルがタワーを支えているので安全な建物といわれています。シドニータワーと呼ばれていましたが、AMPタワーと変更したようです。 「ダーリング・ハーバー」 エンターテイメント施設が集中している場所。コックル湾を開発して作られたところで、日本のお台場によく似ています。西側にあるハーバーサイド・ショッピング・センターには多くのショップやレストランが入っています。そのほか、シドニー水族館、アイ・マックスシアター、カジノなどがあり、夜遅くまで楽しめます。夜景も美しいので、ぜひ写真におさめたい場所です。
カジノで遊ぶ 海外にはあって、日本にはない「カジノ」。せっかくなので日本で出来ないカジノを体験してみました!カジノは18歳以下は入場禁止だけど、それ以外は旅行者でももちろん、楽しめます。 「スロット・マシーン」や「ルーレット」、「ブラックジャック」などが楽しめます。各テーブルには1人、ホスト役の人がいて、その周りに数人が集まって、賭けごとをしている。はじめは、その中には参加しづらいので、スロットマシーンをやってみる。 これはただ、ボタンを押せばいいので、簡単。そして時々そろっては、コインがでてくる。でも、しばらくすると他のゲームもやりたくなるので、友達と、ブラブラあるきながら、ホスト役の人と目が合って、誘われたので参加してみました。 ゲームの方法やりながら、説明してくれたり、見よう見真似でやってみました。スロットマシーンより、数人が参加するゲームの方が私には楽しかったな。最後は、ビギナーズラックもあってか、トータルでは若干のプラスとなって終わりました。
シドニーは、オーストラリア最大の都市だけあって、東京に似たような都会でした。物価も他の都市よりも少し高いように感じました。気候は過ごしやすく、景色もいいのですが、観光となると、やはり体験するよりも、見るほうが多くなります。観光の最後、疲れた体でゆっく(りするのに、いいかもしれません。 オージービーフも、食べましたが、うーん、当然ですが、普通のステーキとあまり変わらないです。そのほか、オーストラリアワインも有名なので、味わってみました。 コアラはシドニーでは触ることができません。ケアンズの「ワイルド・ワー」ルド」という動物園ならコアラを抱いて撮影できるので、時間があれば、ケアンズでコアラに会いたかったなと思います。